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1998.09.11 |
クリプトスポリジウムの遺伝子型リファレンスサービス PHLSのFHL(食品衛生研究所)は最近、Cryptosporidium parvumに少なくとも2種類の遺伝子型が存在することを発見した。このうち、1型はヒトにのみ関連するが、2型はヒトおよび家畜に感染する。このことにより、これまでよりも前進した疫学的知見が得られるであろう。 FHLではクリプトスポリジウム症患者の便検体を喜んで受け取り、遺伝子型を報告する。 <訳註> 日本のおけるクリプトスポリジウム対策の情報は厚生省のホームページhttp://www1.mhlw.go.jp/houdou/0910/h1008-1.htmlが参考になります。 CDR Weekly:1998.09.11/ Yoshida Pharmaceutical Co Ltd: 1998.09.12 | |