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1998.10.09 |
イングランド・ウエールズにおける献血ウイルス感染調査 1997年 1997年の献血者におけるHBV、HCV、HIV検査の結果が集計された。 全体で389例(10万人に14.57人)がウイルス感染者で、内、61%がHCV抗体陽性、31%がHBs抗原陽性、7%がHIV抗体陽性であった。新規献血者は全体の11%であったが、ウイルス検査陽性者の74%を占めた。 新規献血者の内、HBs抗原陽性者とHCV抗体陽性者の割合は男性の方が女性より、それぞれ2.5倍・2.3倍と有意に高かった。HCV抗体陽性者の平均年齢38.4才はHBs抗原陽性者(34.6才)およびHIV抗体陽性者(29.6才)より有意に高かった。 <訳註> 献血者のウイルス感染率については、こちらもご参照下さい。 CDR Weekly:1998.10.09/ Yoshida Pharmaceutical Co Ltd: 1998.10.24 | |