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1998.11.20 |
ブリストルにおける梅毒、1997−8年 1997年、ブリストルにおいて42例の梅毒(第1期、第2期、および潜伏期を含む)が確認された。この期間イングランドでの総数は271例であった。また、過去3年間におけるブリストルでの例数は1ないし2例にとどまっていた。また、全国平均とは異なり、女性患者の方が男性患者よりも多かった。 米国における場合と同様、売春婦、麻薬中毒者が多く、また患者間の性的社交的関係が関連していたが、数例においてはそのような特徴が見られず、また男性の買春による感染例も少なかった。 産科、泌尿器科における梅毒スクリーニングの重要性があらためて強調される。
<訳註> 古典的なSTDである梅毒について、エイズとの関連においてあらためて注意が喚起されています。米国における梅毒についてはこちらをご覧下さい。また、産科における先天性梅毒の防止についてはこちらです。 CDR Weekly:1998.11.20/ Yoshida Pharmaceutical Co Ltd: 1998.11.21 | |