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1999.03.05 |
急性呼吸器感染と1999/2000年インフルエンザワクチン 一般医王立協会によるインフルエンザおよびインフルエンザ様疾病による週間受診率は、1月10日に終わる週に10万人あたり272を記録し、1989/90シーズン以来最高を記録した。 全死亡と呼吸器由来の死亡のベースラインはそれぞれ10000と1000であるが、同じ週には、それぞれ20508と6398を記録し、インフルエンザの流行に伴い死亡が増加した。 今シーズンはA/Sydney/5/97(H3N2)様とB/Beijing/184/93様が流行した。 1999/2000年のためのWHOワクチン勧告ではふたつのA型ウイルス株に加えて、ふたつのB型ウイルス株候補の内どちらかひとつを選択するようになっているが、各地方当局はそれぞれの地域の疫学データに基づき、自主的に判断すること。
<訳註> 1999/2000年のためのWHOワクチン勧告はこちらをご覧下さい。 CDR Weekly:1999.03.05/ Yoshida Pharmaceutical Co Ltd: 1999.03.13 | |