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1999.03.19 |
最新情報 VTEC
O157 ファージ型21/28による感染、ノーズカンブリア 1999年2月20日から3月6日にかけての、ノースカンブリア地元牧場の牛乳消費に関連するベロサイトトキシン産生大腸菌O157、ファージ型(PT)21/28感染アウトブレイクについて、3月17日までに60例が確認された。この内28例が入院した。 患者、患者周辺、および厩舎から分離された大腸菌O157はすべて、VTEC O157 PT21/28 ベロサイトトキシン2 (VT2)であり、PFGEパターンも同一であったが、今のところ牛乳からは分離されていない。 PHLSにより確認されたイングランドおよびウエールズにおけるVTEC O157感染例は、1985年から1998年にかけて約20倍に増加した。
<訳註> 本報告には1985年から1998年までの統計が図示されていますので、ご参照下さい。米国のFOODNETについてはこちらをご覧下さい。日本に関しては国立感染症研究所のこちらをご覧下さい。 CDR Weekly:1999.03.19/ Yoshida Pharmaceutical Co Ltd: 1999.03.20 | |