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1999.03.26b |
英国における24か月児MMRワクチン接種率が安定 英国(連合王国)の1998年10−12月における24か月児MMRワクチン接種率は、7-9月と同様、88%をわずかに上回った。 十分な証拠無しにMMRと自閉、炎症性腸疾病の関連に関する報道がなされたことにより、7−9月の接種率は4−6月の接種率よりも1.4%減少していた。1998年9月から、ワクチン普及のための新しい公的な案内文が、親に配布されている。 これで接種率の減少傾向に歯止めがかかったものと理解したいが、失われた接種率を取り戻すための努力が必要である。
<訳註> 英国におけるMMRワクチン接種率減少の経緯については、こちらをご覧下さい。米国においてもMMRワクチン接種の普及が公的に推進されています。それについては、こちらをご覧下さい。日本においては1993年のMMRワクチン中止以降、個別ワクチンのみ接種可能となりましたが、結果的に免疫化率は減少していると思われます。。 CDR Weekly:1999.03.26/ Yoshida Pharmaceutical Co Ltd: 1999.03.27b | |