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1999.07.23 |
C群髄膜炎菌感染のためのワクチンプログラムが開始 本年秋より、全英においてC群髄膜炎菌感染に対する新しい有効なワクチンプログラムが導入されることになった。 C群は髄膜炎菌病の40%を起因し、幼児と若年の主な死因のひとつとなっている。C群による髄膜炎発生数は年間およそ1,500例と推定され、その10%が致死的である。 本ワクチンは当局の認可待ちであるが、優れて安全であることが判明しており、月齢2か月から14歳の子供に適用される予定である。また、このワクチンはC群のみに特異的に有効である。
<訳註> 日本の感染症情報センターの集計報告では、1998−99年にかけて、髄膜炎菌(Neiseria menimgitidis)の国内検出報告はありません。 http://idsc.nih.go.jp/iasr/virus/virus-j.html をご参照下さい。 CDR Weekly:1999.07.23/ Yoshida Pharmaceutical Co Ltd: 1999.07.31 | |