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1999.12.17 |
結核調査 1998年 イングランドおよびウエールズにおける1998年結核調査の結果が発表された。 これによると、1998年の結核罹患率は10万人あたり10.9人で、1993年(10.1人)、1988年(9.4人)に比べて高くなっていることが判明した。 依然として非白人における罹患率が高く、特に英国外の結核流行国から移住した人口において罹患率が高い。 PHLSの調査では、抗結核菌薬耐性の頻度は1994年以来1998年まであまり変化がない。 1999年1月にイングランドとウエールズで開始された結核調査の強化計画に、2000年1月から北アイルランドも加わることとなった。
<訳註> PHLSのホームページに結核のコーナーが新設されました。http://www.phls.org.uk/topics_az/tb/tbfrontpage.htmをご覧下さい。 CDR Weekly:1999.12.17/ Yoshida Pharmaceutical Co Ltd: 2000.01.08 | |