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2000.01.21 |
手術部位感染サーベランス 1997年10月から1998年9月にかけて70の病院で実施された院内感染全国サーベランス計画(NINSS)からの手術部位感染に関する初めての年次報告が出版された。 総計13,776例の手術から607例の感染が報告されたが、手術部位感染率はすべての手術カテゴリーにおいて病院間で差異があった。感染起因菌の46%がブドウ球菌であり、その80%が黄色ブドウ球菌、67%がMRSAであった。 NINSSは健康省とPHLSによって設置されたもので、これにより各医療施設は個々の感染率データを全国データと比較することができるようなった。病院感染率を減少させ患者ケアを向上させる上でこのような情報を参照することが期待される。
CDR Weekly:2000.01.21/ Yoshida Pharmaceutical Co Ltd: 2000.01.29 | |