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1998.04.17a |
最新情報:インフルエンザ流行状況 合衆国および世界、1997-98年シーズン、および1998-99年インフルエンザワクチンの構成 世界保健機構(WHO)、WHO共同試験機関国際ネットワーク、州および地方衛生部と共同してCDCはインフルエンザ流行状況を監視し、インフルエンザウイルス流行株の抗原変化を探知するためのサーベーランスを指揮している。本報告は1997-98年インフルエンザシーズンの合衆国および世界におけるインフルエンザのサーベーランスを要約し、1998-99年インフルエンザワクチンの構成について記述する。 <訳註> 本報告は、1997-98年シーズンに流行したインフルエンザは世界的にみても米国内においても主にA(H3N2)型であり、またA(H1N1)型およびB型が局地的に散発したと要約しています。これに基づきFDAはこれら3種を含むワクチンを1998-99年シーズンのために構成することを推奨したとのことです。香港で報告され世界的に話題となったA(H5N1)型エヴィアンインフルエンザウイルスについて、広範な接種のための生産は推奨されなかったとCDCはコメントしています。 追加:1998.07.17 WHOによる速報原文はその週報であるWER(Weekly Epidemiological Record)February 13, 1998 Vol.3 No.7 http://www.who.ch/wer/pdf/wer7307.pdf(サーベーランス)とFebruary 27, 1998 Vol.3 No.9 http://www.who.ch/wer/pdf/wer7309.pdf(ワクチン)をご覧下さい。
MMWR:1998.04.17a/ Yoshida Pharmaceutical Co Ltd: 1998.04.18 revised 1998.07.17 | |