|
|
| |
|
| ||
|
1998.10.02a |
65才以上の成人におけるインフルエンザおよび肺炎球菌ワクチン接種レベル-合衆国、1997年 1996年、合衆国において、インフルエンザおよび肺炎は65歳以上の成人における死因の第5番目であった。2000年に向けての国家健康目標として、65才以上の成人を含む重症化高リスク人口の60%以上にインフルエンザおよび肺炎球菌ワクチンを接種することになっている。 1997年BRFSS(行動危険因子サーベーランスシステム)により、45の州においてインフルエンザに関しては目標を達成しているが、肺炎球菌に関してはどの州もまだ目標を達成していないことが判明した。 インフルエンザワクチンは全体の平均で65.5%の接種率であり、肺炎球菌では45.4%であった。 黒人、低学歴、健常人との自覚者において接種率が低く、非スペイン系白人、高学歴、非健康との自覚者において高い傾向にあった。
<訳註> 合衆国における1998年夏のインフルエンザ流行、1997−98年冬のインフルエンザ流行についてはそれぞれリンクをご覧下さい。 MMWR:1998.10.02a/ Yoshida Pharmaceutical Co Ltd: 1998.10.03 | |