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MMWR  


1999.01.08

州立刑務所におけるエイズ関連死亡率の減少 ニューヨーク、1995−1998年
CDC. MMWR January 8, 1999 / Vol. 47 / No. 51&52 p1115
Decrease in AIDS-Related Mortality in a State Correctional System - New York, 1995 - 1998
の要旨
ftp://ftp.cdc.gov/pub/Publications/mmwr/wk/mm4751.pdf


ニューヨーク州立刑務所は約70,000人の囚人を収容しているが、その内、約9,500人がHIV感染者と推定されている。

囚人におけるエイズ関連の死亡は1981年に初めて発生し、その後増加して、1990年から95年にかけては、1万人中平均36.4(レンジ32.5−40.7)人であったが、96年には26.3人、97年には8.6人、98年予想では6.1人へと減少した。

この減少が、この期間における患者教育や療養管理方法の改善によるものなのか、治療法そのものの進歩によるものなのかは不明である。


<訳註>なお、95年から98年まで、エイズ発症率は1万人中223.6、217.9、216.1、219.4人と、ほとんど変化していないそうです。


MMWR:1999.01.08/ Yoshida Pharmaceutical Co Ltd: 1999.01.09