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2000.03.10 |
インフルエンザ流行状況 合衆国 1999-2000シーズン 合衆国におけるインフルエンザ流行は12月25日から1月15日にかけてピークを迎えた。主な流行株はA型(H3N2)で、その抗原型はワクチンに含まれるものと良く一致した。 市中診療所におけるインフルエンザ様疾病患者の比率と地域的な疫学報告によれば、今シーズンの流行は過去5年間の範囲内にとどまったが、肺炎およびインフルエンザによる死亡率は近年の平均を上回った。 <訳註> インフルエンザは病院感染症のひとつとしても重大な感染症です。医療従事者におけるワクチン接種率の向上は米国でも課題となっています。 MMWR:2000.03.10/ Yoshida Pharmaceutical Co Ltd: 2000.03.12 | |