|
|
| |
|
| ||
|
2000.08.11 |
Nonoxynol-9のHIV感染予防効果 2000年7月に開かれた国際エイズ学会において、Nonoxynol-9を含むゲル製剤を用いた女性の方がプラセボゲル 製剤を用いた女性よりもHIV感染率がかえって50%高いという臨床試験結果が公表された。 Nonoxynol-9は米国において避妊用の殺精子剤として承認され使用されている。 これを受けてCDCはhttp://www.cdc.gov/hiv に緊急書簡を発表した。 <訳註> Nonoxynol-9には試験管内試験においてHIV感染予防効果があると認められて来ました。こちらをご参照下さい。上記の書簡においてCDCは、Nonoxynol-9が膣内損傷をもたらすことがHIV感染率増加の原因かもしれないとし、いずれにせよ今後Nonoxynol-9をHIV予防の有効手段として推薦してはならないとしました。 MMWR:2000.08.11/ Yoshida Pharmaceutical Co Ltd: 2000.08.17 | |