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2000.11.10 |
インフルエンザ流行状況 合衆国・世界 2000年4月-10月 2000年4月-10月に世界と合衆国から分離報告のあったインフルエンザウイルスはA(H1N1)型、A(H3N2)型、次いでB型であった。 抗原性試験の行われた205のA(H1N1)型株のうち84%は2000-01シーズンのワクチンに含まれているA/New Caledonia/20/99に類似しており、またその15%はA/Bayern/07/95に類似していた。A/New Caledonia/20/99ワクチンはA/Bayern/07/95様ウイルスに対して交差反応する高い抗体値を生む。 同じく65のA(H3N2)型株のうち92%はワクチン株であるA/Moscow/10/99に対する抗血清で良好に阻害された。 同じく53のB型株のうち98%はワクチン株であるB/Beijing/184/93と抗原性が類似していた。 <訳註> 2000-01シーズンのワクチン組成についてはこちらをご参照下さい。 MMWR:2000.11.10/ Yoshida Pharmaceutical Co Ltd: 2000.11.14 | |