|
|
| |
|
| ||
|
2001.08.24 |
肺炎球菌ワクチン未接種による肺炎の集団発 生 2001年4月24日、ニュージャージーのある老人療養施設より7例の肺炎球菌による菌血症を伴う肺炎が報告された。ケースコントロールスタディーによると肺炎球菌ワクチン未接種が発病と強く関連したが、他の一般的な要因は関連しなかった。この施設における集団発生前のワクチン接種率は49%であった。 本件の後、ニュジャージー当局は361カ所の長期療養施設を調査し、その内28カ所が州の定める肺炎球菌ワクチン規則に適合していないことが判明した。 <訳註> 米国においては65才以上の老人に肺炎球菌ワクチン接種を普及することが国家目標となっています。こちらをご覧下さい。 特に長期療養施設の入居者については州によりワクチンの提供が規則として定められています。 MMWR:2001.08.24/ Yoshida Pharmaceutical Co Ltd: 2001.08.27 | |