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2005.10.21 |
酸素供給器に関連するRalstonia
2005年8月、ペンシルバニアのある医療機関が6例の小児患者におけるRalstonia spp.の分離を報告した。調査の結果、ある種の酸素供給器の使用が血液または気管検体からの分離のリスク要因であることが判明した。まだ汚染源は判明していないが、この酸素供給器のメーカーは感染管理のための新しい手順を作成した。それには細菌ろ過フィルターを患者間で共用しないこと、共用する場合には高水準消毒を行うこと、加湿水には水道水ではなく滅菌水を用いることなどが含まれている。 <訳註> Ralstonia spp.は、ブドウ糖非発酵のグラム陰性桿菌で、広く自然界に存在し、水や湿潤な器具・環境からしばしば検出されます。こちらを参照下さい。 MMWR:2005.10.21/ Yoshida Pharmaceutical Co Ltd: 2005.10.25 | |