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1999.04.09 |
腸毒素性大腸菌(ETEC)および腸管出血性大腸菌(EHEC)感染に対するワクチン開発の最前線 第2部 志賀毒素産生大腸菌(STEC)は先進国および南米における重大な公衆衛生上の問題である。1998年12月WHOが日本において開催した表題に関する会議においても、STECに対するワクチン開発の現状に関して焦点が集まった。 現在、多くのことが解明されつつあるが、最終的に公衆衛生上どれほど有効で実施可能なワクチン戦略ができるのかは、未だ明確でない。ワクチン開発に関するさらなる努力が望まれるが、診断、治療、調査、安全な食品取り扱いの改良も必要であり、また、STECの伝播様式に関しても多くの事が研究されなければならない。
<訳註> 本報告は、この分野における最新の概説として注目されます。日本の研究者も先端的で多大な貢献をしています。 WER: 1999.04.09 Yoshida Pharmaceutical Co Ltd: 1999.04.10 | |