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1999.11.19 |
HIV感染者における予防的結核療法 予防的結核療法は結核菌に潜伏感染した者に対して抗結核菌薬を投与することである。HIVは結核の潜伏感染が発病する上でのもっとも強力なリスク要因であり、また近年結核病が大きく増加したことの主な原因である。 HIV感染者に対する予防的結核療法が有効であることは、幾つかの大規模な無作為抽出による管理された臨床試験で立証されているが、予防的療法が結核発病者に対して行われた場合の耐性菌発現の問題など幾つかの複雑な要因も関与している。 本ステートメントはこれらに対するWHOの立場を記述する。
<訳註> HIV感染者の結核についてはこちらをご参照下さい。
WER: 1999.11.19 Yoshida Pharmaceutical Co Ltd: 1999.11.20 | |