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1999.12.10 |
C型肝炎地球的蔓延率(最新情報) C型肝炎は各大陸において重大な健康上の問題である。 先進国においては血液などのスクリーニングが行われ蔓延に歯止めがかかったが、後進国においてはスクリーニングされていない血液などが未だ使用されている。 蔓延率が高いのは、アフリカ、東地中海、東南アジア、西太平洋などである。 1999年6月時点で集計した世界各国のC型肝炎蔓延率を報告する。(原著参照) 本報告は各国間の統計的な相違を含む不完全なものであるが、さらに正確な地球的統計が作成されることが望まれる。
<訳註> 本統計における日本の蔓延率は2.3%で、米国の1.8%、英国の0.02%、ドイツの0.1%、フランスの1.1%を上回っています。 WER: 1999.12.10 Yoshida Pharmaceutical Co Ltd: 1999.12.19 | |