|
|
| |
|
| ||
|
2004.01.14 |
ベトナムのトリインフルエンザ最新情報 2005年1月6日、WHOはベトナムのヒトにおける検査確認されたトリインフルエンザ2例の報告を受けた。2例とも死亡した。H5型であることが確認されており、さらに試験が行われている。最初の例は6歳の男児、2例目は9歳の男児である。なお、12月末に発生した別の1例は入院中で重篤な状況にある。これら3例は2004年12月からトリにおける流行の発生しているベトナム南部で発生した。トリインフルエンザは寒気に活動性を増すので、今後さらにリスクが高まる恐れがある。 <訳註> WHOの1月13日現在の集計によると、2004年1月28日以降、タイとベトナムで確認されたヒトにおけるトリインフルエンザH5N1型は48例で、内35例が死亡したとのことです1)。2004年12月以降、ベトナムにおける発生報告が相次いでいます2)。 トリインフルエンザについてはY's Letter No. 27をご覧下さい。 参考: 1) WHO: Cumulative Number of Confirmed Human Cases of Avian Influenza A(H5N1) since 28 January 2004 at http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/ country/cases_table_2005_01_13/en/ 2) WHO: Avian influenza - situation in Viet Nam - update 3, 14 January 2005 at http://www.who.int/csr/don/2005_01_14/en/ WER: 2005.01.14 / Yoshida Pharmaceutical Co Ltd: 2005.01.18 | |