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2007.02.09 |
最新情報:WHOが確認したインフルエンザA(H5N1)ヒト感染 WHOがトリインフルエンザA(H5N1)ヒト感染の記録を開始してから3年が経過した。2006年4月30日までに発生した205の検査確認例によると、90%が40歳未満であり、症例死亡率は56%、発病から入院までの期間は平均4日、発病から死亡までの期間は平均9日である。本報告には前回の報告以降発生した51例が追加されている。トリにおける集団感染は世界中で継続して発生している。 <訳註> 前回の報告は国立感染症研究所感染症情報センターのWebサイトにて邦訳を閲覧できます。 http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/62who10.html WER: 2007.02.09 / Yoshida Pharmaceutical Co Ltd: 2007.02.13 | |