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Carlisle
医療関連感染情報季刊誌より
Vol.2 No.2 Summer 1997

消毒薬の最近の情報 

尾家重治(山口大学医学部附属病院薬剤部)

・グルタラール蒸気への曝露は、最小限にとどめたい。

・グルタラール適用後の器具(内視鏡など)に対しては、十分な水洗いが必要である。

・クレゾール石鹸やフェノールの取り扱いの際には、皮膚付着防止に注意を払いたい。

・塩化ベンザルコニウム綿球などは細菌汚染を受けやすいとの認識が必要である。

消毒薬の最近の情報として、グルタラールおよびクレゾール石鹸の副作用や、塩化ベンザルコニウム綿球の微生物汚染などについて述べる。

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Carlisle Vol.2 No.2 p1-3 Summer 1997

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