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Carlisle
医療関連感染情報季刊誌より
Vol.4 No.4 Winter 2000

市立泉佐野病院

外部関係者との連携、情報交換を通して、院内感染に対する意識を高く保つ

関西国際空港の対岸、泉佐野市のりんくうタウンにあるりんくう総合医療センターは、市立泉佐野病院、府立泉州救命救急センター、市立感染症センターの3つの医療機関が一体化された総合医療施設だ。そのなかで市立感染症センターは未知の感染症にも対応できる特定感染症指定医療機関として指定を受けた日本で最初の医療機関である。それゆえに、院内感染に対する職員の認識は高く、最新情報を入手・提供しながら感染対策に取り組んでいる。

DATA
住所:大阪府泉佐野市りんくう往来北2-24
昭和28年市立泉佐野病院開設。平成9年りんくうタウンに移転。既設(平成6年)の府立泉州救命救急センター、市立感染症センターと合体し、りんくう総合医療センターとして新生。平成11年特定感染症指定医療機関として指定を受ける。
病床数:一般病床348床(HCU13床、ICU/CCU8床、NICU6床、GCU4床、無菌室2床を含む)、感染症センター10床
診療科数:19科
職員数:352名
院長:岸野文一郎先生

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Carlisle Vol.4 No.4 p4-6 Winter 2000

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