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Carlisle
医療関連感染情報季刊誌より
Vol.5 No.4 Winter 2001

昭和大学病院

救急医療における院内感染管理でも、基本はまず普通のことを習慣化させることから

医療の質を高めるには医療全体を第三者的に評価するのがいちばんいい方法ではないだろうか、病院内部だけで改善していくのではなく、その経過や結果を外から見てもらい客観的な評価を受けるのがいいのではないだろうか。
昭和大学病院の副院長で、救急医学教授の有賀徹先生は、こうした医療の第三者的評価というプロセスに興味を覚え、長年「医療の質に関する研究会」に携わりながらこの問題に関わってきた。同院でもこのアセスメントを受けるべく、環境整備センターを中心にさまざまな取り組みがなされている。

DATA
住所:東京都品川区旗の台1-5-8
医科系総合大学の医学部附属病院。昭和3年に昭和医学専門学校として創立、同年病院開設。昭和21年に昭和医科大学に昇格した。開設以来、質の高い医療の提供と地域医療機関との連携を図りながら教育病院としての機能を充実させ、医学教育と医療福祉に貢献している。平成6年に特定機能病院承認、平成7年にエイズ拠点病院選定を受ける。
病床数:一般病床数885床(内、救命救急センター20床)。
診療科数:31科
職員数:1,931人(医師679人、看護要員815人他)。
副院長/救急医学教授:有賀 徹

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Carlisle Vol.5 No.4 p4-6 Winter 2001

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