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Carlisle
医療関連感染情報季刊誌より
Vol.8 No.1 Spring 2003

医療法人社団 江東病院

ハイリスク患者報告システムの導入により効果的な感染対策を目指す

設立以来、地域に根ざした医療活動を精力的に行っている江東病院では、病院感染対策にも独自に取り組んできた。感染制御チーム(ICT)は1999年に発足。医師2名、看護師2名、薬剤師1名、臨床検査技師1名、事務1名で構成されており、院内感染対策やサーベイランスなどを実施する実働部隊として活動を行っている。今回は、感染制御医(ICD)資格を取得し、院内感染対策委員会の委員長とICTのメンバーとを兼務されている島田憲明先生にお話をうかがった。

DATA
住所:東京都江東区大島6-8-5
1955年設立。江東区最大の病院として、地元住民のニーズに応えるべく地域医療の向上を推し進めると同時に、順天堂大学の教育関連病院として大学病院並みの高度先進医療を提供する。長期的な展望のもと、真のプロフェッショナルを育てることを目的に教育面も充実させ、院外研修への参加や、進学希望のナースに対する勤務システム調整などの支援を行っている。付属施設として訪問看護ステーション、東京綾瀬腎クリニック(人工透析センター)、皮膚科クリニックをもつ。
病床数:一般病床数321床
診療科数:14科
職員数:400人
内科・臨床検査科 部長:島田憲明

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Carlisle Vol.8 No.1 p4-6 Spring 2003

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