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Carlisle
医療関連感染情報季刊誌より
Vol.9 No.3 Autumn 2004

福岡大学病院

医師の協力が必須の手術部における病院感染対策

福岡大学病院では、1991年に、感染対策の諸問題を検討・実行していくチームとしての感染対策室を開設。現在、室長の渡辺憲太郎先生以下、医師7名、看護師7名、薬剤部から3名、検査部から2名、庶務課から1名という、20名のメンバーで構成されている。今回はICN(Infection Control Nurse)で手術部の坂本眞美看護師長を訪ね、主に手術部における病院感染対策についてお話を伺うことができた。

DATA
住所:福岡市城南区七隈7-45-1
1973年に開院して以来、高度先進医療の指導的病院であること、健康のための情報発信基地であること、地域に開かれた中核的医療センターであることなどを基本理念とし、社会のニーズに応える患者中心の医療を提供してきている。一般的な医療サービスの他、特定機能病院、高度先進医療指定病院、救命救急医療、災害拠点病院、エイズ拠点病院、NGO医療事業協力病院などとしての役割も担う。
病床数:915床
診療科数:22科
職員数:およそ1,500人(医師430人、看護師610人、パラメディカル170人、その他290人)
手術部看護師長・ICN:坂本眞美氏

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Carlisle Vol.9 No.3 p4-6 Autmun 2004

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