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Carlisle
医療関連感染情報季刊誌より
Vol.11 No.1 Spring 2006

公立学校共済組合 北陸中央病院

院内感染対策に携わる薬剤師の視点から見た活動

平成13年に新築移転し、新たな歴史を刻んでいる北陸中央病院。館内には開放感や清潔感が溢れ、木の温もりを感じさせる内装が患者をリラックスさせる。病院の規模は大きくはないが、それだけに、スタッフが部署の垣根を越え一丸となって感染対策に取り組める環境だ。新築に伴って感染対策に関わる設備も充実させた。今回お話を伺ったのは薬剤科副部長でありICTのメンバーでもある高田加壽代先生だ。薬剤師として院内感染対策に携わる以上、調剤や製剤といった従来の職務のほかに、さまざまな任務を担うことになる。薬剤師の視点で行われている感染対策の活動を紹介していただいた

DATA
住所:富山県小矢部市野寺123
昭和39年、公立学校共済組合員およびその家族のための福祉事業の一環として設立。小矢部で唯一の公的病院であるため、職域病院であると同時に住民を対象とした市民病院としての役割も担い、地域医療に取り組んでいる。第2次救急告示病院の指定を受け、時間内・外の救急患者受け入れを開始。外科の大腸外来、内科の糖尿病教室や生活習慣病スクールなどを実施するほか、脳ドック検診はじめ各種ドックを行う。平成17年に日本医療機能評価機構の認定を受けた。
診療科数:14科
職員数:264名
病床数:205床
稼働率:88.8%
平均在院日数:19.7日
年間手術件数(入院手術のみ):766件 ※数字は平成16年度実績
薬剤部:高田加壽代先生

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Carlisle Vol.11 No.1 p8-9 Spring 2006

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