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Carlisle
医療関連感染情報季刊誌より
Vol.13 No.4 Winter 2009

琉球大学医学部附属病院

きめ細かい院内ラウンドで感染対策態勢を徹底

琉球大学医学部附属病院では、病院感染対策への取り組みは1981年に感染対策委員会を設置したことに始まる。病院感染対策活動の主要な役割を担っているのが感染対策室だ。現在のメンバーは、専従ICN1名、ICD5名を含む計17名。今回は、1996年から感染対策室で兼任ICNの役割を務め、また認定ICDでもおられる、琉球大学医学部保健学科准教授の大湾知子先生にお話を伺った。

DATA
住所:沖縄県中頭郡西原町字上原207
昭和45年、那覇市与儀に設立、昭和59年に西原町に移転。平成13年に日本環境感染学会より教育施設として認定。平成19年にエイズ診療拠点病院、平成20年に都道府県がん診療連携拠点病院として指定を受けた。沖縄県の中枢医療機関として、また、沖縄県内唯一の特定機能病院として、感染症やがん治療など高度先進医療と地域医療を担い、東南アジア地域における医療拠点としての貢献をも目指す。
診療科目数:17科
職員数:721名
ベッド数:604床
稼働率:82.7%
平均在院日数:20.4日
年間手術件数(入院手術のみ):7,053件
琉球大学医学部保健学科 准教授:大湾 知子先生

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Carlisle Vol.13 No.4 p4-6 Winter 2009

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