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Carlisle
医療関連感染情報季刊誌より
Vol.15 No.1 Spring 2010

薬剤師として成田検疫に学んだこと

中里 直美(NTT東日本伊豆病院薬剤室)

「薬剤師が現場に? 何がやれるのだろう?」不安とともに期待もふくらんだ。

新型インフルエンザがメキシコで発生し、北アメリカへ急速な拡大をみせるなか、日本への上陸を少しでも遅らせ対策時間を作るための水際作戦として、成田空港検疫の強化が図られた。厚生労働省は各医療機関へ応援の派遣要請を行い、自衛隊や国公立病院からの派遣支援に続き、NTTは民間病院として唯一要請に応じ、2009年5月12日から2週間、医療技術者の派遣を行った。NTT4病院から1週間交代で看護師11名、薬剤師4名、臨床検査技師5名の計20名が派遣された。

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Carlisle Vol.15 No.1 p7 Spring 2010

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