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Carlisle
医療関連感染情報季刊誌より
Vol.15 No.4 Winter 2011

箕面市立病院

専従ICNを中心に、チーム医療の一環として活動する感染管理チーム

箕面市立病院における感染管理チーム(ICT)は、同院が推進しているチーム医療の一環で、2001年に活動を開始した。チームは、医師(外科、内科、小児科)、看護師(6名)、薬剤師、細菌検査技師、事務職員らで構成されている。ICTの下部組織としてリンクナース会があり、各病棟、外来、手術室から2名ずつ指名され、ICTと連動しながら感染対策を進めている。それらの活動内容について、今回は主に、専従ICN(感染管理認定看護師)でおられる四宮聡氏にお話を伺った。

DATA
住所:大阪府箕面市萱野5-7-1
昭和56年の開設以来、箕面市における中核病院として、急性期医療、高度医療、専門医療、救急医療などを担い、地域住民に最善の医療を提供。平成14年に電子カルテを導入。病院機能評価Ver.5.0、日本栄養療法推進協議 会NST稼働施設などの認定を受ける。診療科の枠を超えたチーム医療を推進し、かつ、他の医療機関とも連携を取りながら、患者サイドに立った医療の実践を目指している。
診療科目数:17科
職員数:433名
ベッド数:317床
稼働率:90.6%
平均在院日数:11.9日
年間手術件数(入院手術のみ):2,108件
感染管理担当主任、ICN:四宮 聡氏
ICT委員長、ICD:山口 充洋先生
チーム医療推進部長、ICT委員、NST委員、ICD:飯島 正平先生
ICT副委員長、看護師長:梶原 加代子看護師

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Carlisle Vol.15 No.4 p4-6 Winter 2011

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