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Carlisle
医療関連感染情報季刊誌より
Vol.17 No.2 Summer 2012

信州大学医学部附属病院

長野県内における院内感染対策活動の牽引役を担う

信州大学医学部附属病院のICTは、本田孝行先生を感染制御室室長として、副室長(専従ICN)丸山貴美子さん、専従ICDの金井信一郎先生ほか、医師、薬剤師、検査技師、事務職員などで構成されている。チームが組織されてから10年近く経過していることもあり、活動は充実度を増してきているという。同院は長野県内における医療連携を牽引する役割も担っており、その観点からのお話も伺うことができた。

DATA
住所:長野県松本市旭3-1-1
昭和20年開院。昭和24年に信州大学医学部附属病院に改称。大学病院としての使命のもと、高度な医療の提供、医療技術の開発、医療研修の実施という特定機能病院の役割を遂行している。高度救命救急センター、先端心臓血管病センター、先端医療推進センターを設置。また、地域医療機関の中心として住民の健康管理や医療指導も行っており、地域の保健・医療・福祉施設とも連携を図りながら質の高い医療を実践している。
診療科目数:29科
職員数:1,637人
ベッド数:707床
稼働率:90.2%
平均在院日数:14.6日
年間手術件数(入院手術のみ):5,655件
医学部病態解析診断学 教授、臨床検査部 部長、輸血部 部長、感染制御室 室長:本田 孝行先生
安全管理部 感染制御室 感染管理専任医師 助教:金井 信一郎先生
感染制御室副室長、ICN、看護師長:丸山貴美子看護師

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Carlisle Vol.17 No.2 p4-6 Summer 2012

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