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Carlisle
医療関連感染情報季刊誌より
Vol.17 No.3 Autumn 2012

財団法人 秋田県成人病医療センター

チームワークの良さと迅速な行動、地域内での医療連携が感染対策の基盤

秋田県成人病医療センターにおける院内感染対策の実動部隊としてのICTは、医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、栄養士、事務職員ら、10名のメンバーで構成されている。さらに看護部にも感染対策委員会を設置。そのメンバーのうち3名がリンクナースとしての役割を果たすべくICTに属しており、ICTと看護部とが連携しながら活動を推進している。今回は副センター長でおられるICDの太田助十郎先生と、看護部長でICNの佐々木久美子看護師にお話を伺った。

DATA
住所:秋田県秋田市千秋久保田町6-17
昭和59年、登録医制度を有した紹介型病院として開設。昭和60年、心臓病の救命救急医療施設指定。25年以上にわたって循環器系疾患と消化器系疾患の診療を中心とした医療を担っており、最新設備の導入や技術革新を推進。開放型医療施設の承認を受け、平成12年、地域医療支援病院の名称使用を承認される。
診療科目数:8科
職員数:200人
ベッド数:127床
稼働率:71%
平均在院日数:14.5日(平成22年度)
年間手術件数(入院手術のみ):1,395件(平成22年度)
副センター長、ICD:太田 助十郎先生
看護部長、ICN:佐々木久美子看護師

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Carlisle Vol.17 No.3 p6-8 Autumn 2012

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