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Carlisle
医療関連感染情報季刊誌より
Vol.19 No.1 Spring 2014

川大学医学部附属病院

感染対策活動と職員意識の高揚、その連鎖から生まれる改善サイクル

香川大学医学部附属病院では平成11年に感染対策室が設置された。現在、さまざまな部署から集まった18名のメンバーが、それぞれの専門的な知識に基づいて、精力的な活動を行っている。今回は感染制御部副部長で集中治療部の浅賀健彦先生、感染対策看護師長で感染管理認定看護師の田中ひとみさん、検査部副技師長で認定臨床微生物検査技師の根ケ山清氏、医事課の森岡希帆さんにお話を伺った。

DATA
香川県木田郡三木町池戸1750-1 昭和58年、香川医科大学医学部附属病院として開院。平成15年、香川大学と統合して現在の名称となる。開院以来、大学病院の使命である、時代を担う医療人の育成・教育、医療技術の研究・開発、質の高い医療や救急医療・先進医療の提供などを実践し、良質で安全な医療を提供している。また、ネットワーク型の地域連携を推進し、地域の中核総合病院としての役割も積極的に務めている。 診療科目数23科。職員数1,124人。 ベッド数613床。 平均在院日数16.4日。 年間手術件数(入院手術のみ)5,006件。 臨床感染症学:///教授 感染管理認定看護師:///看護師

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Carlisle Vol.19 No.1 p4-6 Spring 2014

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