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Carlisle
医療関連感染情報季刊誌より
Vol.19 No.4 Winter 2015

関西医科大学 香里病院

ICT各メンバーの専門性を発揮しつつ、チームワークで取り組む感染対策

関西医科大学香里病院のICTは、医師4名、看護師2名、薬剤師2名、検査技師2名、事務職員1名で構成されている。発足以来、専門性をもった各メンバーの持ち場をはっきりさせながら、必要な情報を迅速かつ最大限に共有できる体制作りを心がけてきた。良好なチームワークを保ち、問題を抱え込まずにオープンマインドで話し合える環境であることも、効果的な感染制御活動を推進することにつながっている。今回はICTの委員長でおられる荻野廣太郎先生はじめ、各部門のスタッフにお話を伺った。

DATA
大阪府寝屋川市香里本通町8番45号
2010年、関西医科大学の附属病院として、旧香里病院の跡地に開院。キャッチフレーズは「地域住民に信頼される病院」。外来維持透析を中心とした透析センター(30床)、乳腺外科、外科の疾患を主とした外来化学療法室(10床)、機能訓練室などを有し、女性専用病棟(婦人科、乳腺外科、内科)や婦人科の週2回夕診といった女性患者への配慮も含めて、地域の中核病院として良質で最善な医療を提供。他の関西医科大学附属である枚方病院と滝井病院との連携・協力体制も深めながら、専門性の高い医療情報と医療技術の提供に取り組んでいる。
診療科目数12科。
職員数345人(ほかにパート76人)。
ベッド数200床。
平均在院日数13.4日。
年間手術件数(入院手術のみ)2,970件。

小児科診療部部長(ICT委員長): 荻野廣太郎先生
薬剤部部長: 河野えみ子先生

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Carlisle Vol.19 No.4 p4-6 Winter 2015

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