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Carlisle
医療関連感染情報季刊誌より
Vol.21 No.2 2016

清潔間欠導尿用カテーテル保存液の管理と実際

向井 茂人(兵庫県立リハビリテーション西播磨病院 薬剤部)

清潔間欠導尿法は、排尿機能が低下した脊髄損傷患者に広く用いられている排尿管理法の一つである。排尿管理が適切に行われないと、尿路性器感染症や上部尿路障害の原因となり得ることから、1日あたり4 ~ 6 回程度の導尿を推奨しているケースが一般的である。また、継続的かつ頻度の高い行為であるため使用物品の管理や手技の教育が重要となる。

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Carlisle Vol.21 No.2 p10-11 2016

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