Y's Square:病院感染、院内感染対策学術情報 > 感染対策学術情報 > 医療関連感染対策情報季刊誌より(Carlisle) > Outline > 蚊媒介性ウイルス感染症 up to date
Carlisle
医療関連感染情報季刊誌より
Vol.22 No.2 2017

蚊媒介性ウイルス感染症 up to date

忽那 賢志(国立国際医療研究センター病院 国際感染症センター)

はじめに

蚊媒介性ウイルス感染症は、熱帯・亜熱帯地域だけでなく、先進国をも巻き込んで公衆衛生上の問題となっている。特に、デング熱、ジカウイルス感染症は近年ますます感染者数を増やし、流行地域を拡大していっている。2014年の日本国内のデング熱のアウトブレイクや、2015年末から2016年にかけての中南米におけるジカウイルス感染症の広がりは記憶に新しい。
本稿ではこれらの蚊媒介性ウイルス感染症の現状と対策について述べる。

※この記事に関しては抜粋のみ掲載しております。全文をご覧になりたい方はこちらよりご請求ください。

Carlisle Vol.22 No.2 p1-3 2017

関連サイト