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Carlisle
医療関連感染情報季刊誌より
Vol.21 No.4 2017

薬剤師による抗微生物剤使用量の管理・監視とAntimicrobial Stewardship

西村 信弘(島根大学医学部附属病院 薬剤部)

2016年4月に本邦において薬剤耐性(AMR)対策アクションプランが閣議決定され、AMR対策の6分野とそれぞれの目標が示された。そのなかの2つの目標「動向調査・監視」および「抗微生物剤の適正使用」については、薬剤師が主体的に関わることが望まれる。また、抗微生物剤の適正使用のためにAntimicrobial stewardship(AMS)の推進が不可欠であり、その中心的な役割を薬剤師が担うことも期待されている。

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Carlisle Vol.21 No.4 p7 2017

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